2005年05月17日

洋ちゃんへ、ふじやんより

最後に、皆様には申し訳ありませんが「業務連絡」。

大泉洋くん。メールよりも、ここに書いた方が「確実に伝わる」と思いましたので、失礼ながら書かせていただきます。
「どうでしょう本・第2号」は、キミの小説を除いて、すべての記事が出揃いました。もちろん、キミが多忙を極めていることは重々承知。ただ、来週木曜日には「最終編集会議」が開かれ、これをもって全てのページ数が確定します。もし、来週木曜日までにキミの原稿が届けば、それを元にページ立てをしていきますが、キミの原稿が届かなかった場合、我々は「決め打ち」で、キミの小説のページを決定します。
創刊号では、キミがあれだけ珠玉の小説を書きながら、「文字が小さかった」「レイアウトにゆとりがなかった」等々のご指摘を読者の皆様から多々受けました。今回はその反省を生かし、大幅なページ増を考えており、現在のところその想定は、「10ページ」。前回が5ページですから、倍の分量です。編集部は心より、キミの原稿を待っています。

追伸。
今朝の「はなまる」見ましたよ。
「30歳からは、カワイイ洋ちゃんを目指してる」そうですね。言いながら、画面に向かってウィンク、果ては投げキッスまでされていました。お茶の間の子猫ちゃんたちが、バッタバッタと倒れていく様が目に浮かぶようです。
では、がんばってくださいね、カワイイ洋ちゃん。
くれぐれも原稿遅れないように。遅れたら、承知しませんよ。その「アニーのような(?)くりくりパーマ」を、「小池さんのようなチリチリパーマ」にしちゃいますよ。もしくは具志堅さんのような。アハハハ。冗談だと思ってるかい?アハハハ。本気だよぉう。


本日の日記抜粋(水曜どうでしょう公式ウェブサイトより)
毎日洋ちゃん読んでるんですかネェ。読んでるよね…ちょっと目を離した隙に、出演者も知らない重大発表があるやもしれないものね。いや、洋ちゃんにとってはよくある話で。(笑)
あまりに面白かったんで保存しておこうと思います。
お便りじゃないまるで。
posted by ステレオ at 14:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう(北海道) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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